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韓国旅行に強い旅行社の営業は情報収取を欠かさない!!

2018年8月14日 投稿者:マアトトラベル カテゴリー:



2018日韓ぐるタメフェスへ突入!!


目的は最近の韓国の美味しいお店の情報収取


8月11日(土)と12日(日)インテックス大阪にて開催された、このイベントは日本と韓国の食文化をベースに、 旅行や韓流エンタメ、そして最新のトレンドを体感して味わって貰う、 まさに、両国の食と文化が一つのお皿に美味しく盛りつけられた美食文化フェスティバルです。


韓国冷麺のルーツは現在の北朝鮮にあり、平壌と咸鏡南道咸興が本場として知られる。韓国側には、1950年に朝鮮戦争が勃発した際、南に逃れた北朝鮮出身者を通じて本格的に普及したといわれている。本来は寒い冬に暖かいオンドル部屋の中で食べる料理で、1849年に書かれた『東国歳時記』に「冬の時食として、蕎麦麺に菁葅(大根のキムチ)や菘葅(白菜のキムチ)を入れ、そのうえに豚肉を和えたものを冷麺という」との記述がある。現在の韓国では夏の食べ物と認識され、大衆食堂は夏の間しか出さないが、冷麺専門店は冬も出している。 冷麺が名物の町には平壌と咸興のほかに慶尚南道晋州市がある。北朝鮮で1994年に発行された『朝鮮の民俗伝統』で「冷麺は北の平壌冷麺と南の晋州冷麺が第一である」と紹介され、現在提供されている晋州冷麺は、魚介ダシのスープ、弾力のある太麺、細かく刻んだ卵焼きと牛肉チヂミを盛り付けることなどが特徴である。


ソウルで食べたい老舗の冷麺店をご紹介しましょう。


●韓国の国会議員や芸能人も足を運び、「韓国一美味しい」と名高い冷麺の有名店「乙密台(ウルミルデ)」。麻浦(マポ)エリアに1966年にオープンしました。


●1948年に朝鮮半島北部の平安南道(ピョンアンナムド)・江西(カンソ)で創業した「江西麺屋(カンソミョノッ)」。韓国に渡ってからも3代にわたって本場の平壌冷麺の味を守リ続ける老舗です。 本店は市庁(シチョン)に、分店は狎鴎亭(アックジョン)にあります。


●南大門市場(ナンデムンシジャン)内に位置する「プウォン麺屋(ミョノッ)」は、1960年創業の老舗店。


●市庁エリアの「南浦麺屋(ナムポミョノッ)」は、創業40年以上の老舗。食の都として有名な朝鮮半島北部の平安道(ピョンアンド)の鍋料理が楽しめます。


●朝鮮半島北部・平安南道(ピョンアンナムド)出身の一代目が両親の味を再現しようと1953年に創業した「ユジン食堂」。以来鍾路(チョンノ)で半世紀以上多くのお客さんで賑わっています。


●咸興の隣・興南(フンナム)出身の一代目が1953年に創業した「五壮洞興南チッ(オジャンドンフンナムチッ)」は、乙支路(ウルチロ)にある「五壮洞咸興冷麺通り」の先駆け的存在。


●咸興出身の初代オーナーが、故郷を思いながら開業した明洞(ミョンドン)の「明洞咸興麺屋(ミョンドンハムンミョノッ)」。1973年から3代変わらぬ味を守り続けています。


●咸興の隣、興南出身の女性が1955年に乙支路エリアの五壮洞で創業した「五壮洞咸興冷麺(オジャンドンハムンネンミョン)」は、五壮洞で一、二を争う老舗店。


●朝鮮半島北部出身の一代目が1953年に創業した後、1972年に2代目がお店を譲り受け、鍾路・広蔵市場(クァンジャンシジャン)付近で「元祖咸興冷麺(ウォンジョハムンネンミョン)」を開業。

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